VOGUE JAPAN8月号は本格的にawの号となっています。
それによると、2011秋冬はノートレンドが話題になっているそうです。
巻頭言にも書いてました。
すごい破壊力を持った言葉です、ノートレンド。
確かにここ数年も(いつだって?)トレンドは多様なものでした。
でも、「リラックスとマキシマム、新しいブラックとしてのベージュとホットなカラー、どれでも自由にチョイスして。」みたいな感じで言われていたわけです。
つまり、明確なトレンドはなくても、「数あるトレンドの中からチョイスする」と言ってしまうこともできないわけではないと思っていました。私は。
それが、ついに、禁断の言葉を聞いてしまったという感じです。
今月号のテーマであるSimple Pleasureというのも、どうしても不況を感じてしまって不安です。
トレンドのないファッションはどうなるのでしょうか...
さらなる自由の次元に突入したことは言えると思います。
ファッションはより生活や愛に根ざした、人生のものへと還っていくのでしょう!
それが混沌でなく、色とりどりの花になりますように!
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