自分で自分のこと言っても当てにならないですが、私はあんまり怒らない方で、
じゃあ人が怒るような場面でどうしてるかというと、悲しんでるんです。結構泣き寝入りです。
怒りも悲しみもネガティヴな感情の方に入るんで、どっちもどっちかもしれませんが、
やっぱり怒りには怒りしか果たせない効果というのがあると思います。
泣いて自分の思い通りになるのはホーム。アウェイじゃそうはいきませんよね。
怒りは事態を動かす力がある。
最近いろいろひどいので、私を含め日本人はもっと怒った方がいいんじゃないかと思ってます。
それで、特に日本女性は、パブリックな場であんまり怒らないですよね。
怒るのはお家の中って感じがする。
そんなわけで、日本女性の攻撃性というのはレアですが、
それをモチーフにした作品というのはもっとレア。
というわけで、並べてみようと思います。
そんなわけで、日本女性の攻撃性というのはレアですが、
それをモチーフにした作品というのはもっとレア。
というわけで、並べてみようと思います。
Berryz工房『雄叫びボーイ WAO!』
これすごい好きです。これが日本文化のメインストリームだと勘違いしてほしいぐらい。
菅谷さんほんとにいい仕事してる。
メンバーのストレスが飛び散るのが見える。
モーニング娘。『シャボン玉』
阿鼻叫喚的な様相を呈しています。
モーニングって変わった曲多いけど、怒りの曲ってあんまりない。
特にここ数年は、悲しい系せつない系ばっかりなんです。
これを見ると、怒りのポテンシャルが高いメンバーがやっぱり多いですね。
藤本さんが脱退してなければ『女に幸あれ』ももっとすごくなったのかなぁと思います。
2009 Miss Universe Japan 日本大会
イネスは日本女性に怒りを表現させたかったんだと思う。
表現はそれだけで解放とか発散の意味をもつので、
もっと適切に怒ってそれを表現すると、ストレス解消になります。
そしてもちろんそれだけでなく、事態が動くと思います!
怒りをうまくやって、内面的な健康と、政治を両立させるというのはいかがでしょうか^_^
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