YMOの東風という曲がおいしすぎる。
ちょうどジューシー。
ピアノで人の曲を演奏するときに楽譜にないのに内声を足してみたり、
速度記号を破ったり、ジャーンの所をジャジャジャーンにしたくなって、
したくなるどころか、絶対こっちの方がいいじゃんと信じて疑わず、
先生の前で弾くとき以外は全部それで弾くっていうのを程度の差こそあれほとんど全ての曲で実行していましたが、
この東風という曲はなんと全部鳴ってほしいように鳴っているという信じられない曲。
こんなに願望通りに進む曲があるとは。
多すぎることもなく、ほんとにちょうどの感じがする。ちょうどすぎてfunny。
普通であれば鳴らなくて私が脳内で足すはずの音がちゃんと鳴ってる。
弾きたいように曲ができてるから、ブルグミュラーのアラベスクみたいに子どもに人気が出そう。
YMOを聴いて初めて「タイトな」ドラムということの意味がわかった。
ほんとにタイトだ。
わかってしまえばどうということはないんだけど今までピンと来なかったんだなぁ。
そういうのって何なの。
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