Nov 16, 2011

思い出すには早すぎる(ことが多すぎる)

Cirque du Soleil のKOOZA ご覧になりましたか。
あれ見ると運動したような気になってほんとに体がほぐれたんじゃないかな?っと思いました。
思い出すだけでもほぐれた気になるから時々思い出してる。HAHAHA
ちょっと検証してほしい。ほんとにほぐれるかどうか。
適当なこと言ってる。


時代をまともに捉えないとまともなことは言えないと思うけど、
体壊してまで見る必要はないだろうし、
あと、どうしても付き合いきれないっていうのがあって、
ああ、こうやって人は時代から離れていくんだなぁとわかったような気になった。
(そしてそれが長期化して重くなると「もはや私の知っている世界ではない」というような
晩年のレヴィ・ストロース状態になるのかもしれない...。)

どうせ世界そのものなんて見れないけど、どうやって編集するか、という問題がある。取捨選択の。
世界の編集の重要な点は、できるけどしないことを設けること。

今こそ自分の持ち場でがんばる時だと思う。
そのために、情報収集の時間を削ってでも、自分のすべきことに潜る時間が必要で、
それこそが未来のためになる。なればいいな。

何が言いたいのかというと、時代の風にただまともに当たっていたのでは
この危機は乗り越えられないのじゃないかということ。
今こそ揺るがない独自の世界を持つべきだ。

思い出すには早すぎることが多すぎる。
今のことを思う暇もないぐらいの危機だから。
この時代のことは過ぎ去った後に思い出して、ただ今は最善を尽くすべきだ!

と、3.11以降何度思ったかわからないよ。

No comments:

Post a Comment